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【10月想われ紫苑】薬膳粥会の開催のお知らせ

10月の古来の色は、想紫苑(おもわれしおん)

秋の花は、風に揺られて、どこかもの寂し気な風情のある花が多いようです。

 

10月23日ころ。24節気、霜降。

北国や山間部では、朝には霜が降りて草木が白く化粧をする頃。

野には、枯れ草が目立ち始め花の数は減り始めますが、野の花に変わって山の紅葉が美しさを増す頃です。

 

薬膳では、節気に合わせて食材や中薬を選択し、五臓六腑を調節する習慣がありました。

10月は、冬に向かい、収める季節なので身体を養うべきであると…。

肉類、卵、貝類などの補益する分類の食材が良いと言われています。

 

秋は、枯れ葉が落ち、寂しくなりやすい季節。

心身ともに、愉快で安定した気持ちで過ごすのが養生です。

日時:平成29年10月28日(土) 午前11時~午後1時

場所:食と養生のサロン つむぎ 場所の詳細はこちら

定員:4名さま (女性のみ、年齢は問いません、ご興味ある方ならどなたでも)

内容:肺を潤す薬膳粥・薬膳茶の試食、秋の養生のミニレッスン

参加費:¥4,000(お粥・薬膳茶、ミニレッスン、資料付)

お申し込み:こちらから

持ちもの:筆記用具

国際薬膳師の手づくりの薬膳粥と薬膳茶で、深まりゆく秋の土曜日をご一緒にすごしませんか。 

 

お客さまがお茶飲みたいって…


「つむぎさんの、お茶飲みたいんです~。最近、疲れていて、癒してほしんです~」。

そうお電話をくださったBさん。

「あのちょっと苦いお茶がまた飲みたくなって…」こんな熱烈なアピールでいきなり、来てくださったのがほんとにうれしかったです。H29.10.4

 


からだと向き合って娘さんとお母さんの笑顔


ずっと体調のことが心配で、気持ちも暗く沈んでいた20代のAさん。いま、体質を改善されつつある途中です。

一番のお悩みが、お腹の緩いこと。

「改善されてきたのか、お腹がすいてきました」って笑顔を向けてくださいました。一番うれしい瞬間です。