四季の養生 ~健康になる過ごし方~

そろそろからだは、夏から秋の季節の影響を受けていきます。

残暑と、湿気で弱りがちなからだを、乾燥した空気が、影響してくる季節の到来です。

◆24節気の立秋を過ぎました◆

8月8日には、季節は、立秋を迎えました。

もう、すでに秋が訪れたと考えましょう。

この日から、立冬の前日までが秋ということになります。

日中は、猛暑が続いていますが、朝、晩は少しひんやり涼しく感じることも多くなりました。

秋を元気に過ごすことは、冬を元気にすごすための養生になります。

そうです、次の季節を不調なく過ごすには、前の季節の養生こそ、大切なのです。

 

◆秋に起こりやすいトラブル◆

秋はどんな季節か振り返ってみましょう。

9月は、まだ夏の残暑が残っていますが、後半は、空気が乾燥し始めます。

秋に活発にはたらき、この乾燥をもっとも受けやすい臓腑は、五臓の肺なのです。

秋に不調になる人は、夏に養生が出来ていなかったからと考えていいでしょう。

そのために大切なこと。

夏の間に、たくさん気や血、水を食べものから補っておきましょう。

 



身近な薬膳食材:大豆

大豆は、女性にとっては、特におすすめの食材として知られています。

みなさんは、大豆をどうやって取り入れていますか?

お味噌、豆乳、おから…。たくさん献立の利用法もあるでしょう。

 

この大豆は、薬膳でもよく使う食材です。

夏の間、食欲が低下している人は、秋に不調がおこりやすくなります。

秋に不調にならないように、大豆を、献立に取り入れましょう。

 

大豆はお茶でも美味しくいただけます

大豆がたっぷり入ったブレンド茶「高島の巡る五香茶」販売しております。

市内で収穫された大豆を丁寧に煎ってあります。

大豆は煎ると、とても香ばしい香りがします。

大豆のほか、黒大豆、黒米ほうじなど5つの食材をブレンドでしております。

こんな不調の方に

●冷たい飲み物の飲みすぎ

●頑張りすぎて疲れている

●食欲があまりない

美味しく普通に飲めて、普通のお茶よりずっと、からだにアプローチ!

 

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