◆コンセプト◆


毎日のふだんの食事が、からだとこころを作る元ということを、中医学と薬膳の見方でお伝えし、体質から体調を整えていく重要性と、未病を予防することこそ本来の健康に至る道であることを発信し、人々の真の健康づくりに貢献します。

~女性のからだのお悩みに、どこまでも寄り添う薬膳体質ケア~

       食と養生のサロン つむぎ 

国際薬膳師/国際薬膳調理師   提中 知子  Dainaka Tomoko 

 

女性限定の完全予約制サロン

住所:滋賀県高島市安曇川町  (詳しくは、ご予約時にてご案内いたします)

メール:sa.yakuzen-tsumugi@gaia.eonet.ne.jp   電話:09091665326 固定電話:0740(34)1620

 

薬膳師のご紹介


はじめまして。食と養生のサロン つむぎの国際薬膳師 提中 知子と申します。

国際薬膳師は、漢方薬をおすすめする薬剤師でなく、漢方の元の中国医学に基づく、個人のからだの体質の診断や、体質に合った食材を見極め、限りなく体質に合った食材をお伝えできる専門職です。

 

からだのバランスの崩れから来る不調で悩む女性のみなさまに、健康食品やサプリなどのその場しのぎの健康増進ではなく、普段の食事だけの改善で未病のケアや、からだの体質を根本的にケアし、自分で体調をコントロールできる喜びと自信にあふれた日々のお手伝いをする、体質ケアカウンセラーです。 

日本国際薬膳師会員。 日本国際薬膳師会とは

平成28年5月 国際薬膳師、国際薬膳調理師資格修得。(平成28年3月本草薬膳学院卒業)

 

 

◆経験と実績◆

わたしは、10年以上にわたり家族の身近な食医として、中医学と薬膳以外の健康食品や漢方薬、またサプリなどに頼らずに、小さな不調を改善して続けることができました

 特に、こどものアトピー、こどもの肺の病気、自身の体調不良、義父の原因不明の虚労、義母のガン、実母の体調不良を薬膳で可能なかぎり改善をし続けてきました。

 

◆講師として、400人以上へのアドバイス経験◆

大人の方対象の薬膳の講師、薬膳の料理講師、また、子育てママ対象の薬膳講師など、さまざまな講座において薬膳の発信、アドバイス・サポート経験を重ねてきました。

 毎回、参加者さまには、他の食事とは違う、薬膳にしかできない未病予防の魅力を感じていただき予想以上に好評を得ております。

 また、イベントでは7年にわたり約400人を超える方とお出会いし、直に薬膳茶や薬膳の魅力をお伝えし、お喜びいただいております。

 

プロフィール

▼出身地:滋賀県高島市

安雲族、継体天皇、古墳群、大溝城。古代ロマンを肌で感じられる、自然豊かなまちです。

▼出身校:滋賀県立高島高校

▼部活動: 

1年生 ー茶華部に憧れて入部したものの、中学の部活動のバスケットボール部が忘れられず、途中退部。

2年生 ―バスケットボール部。

3年生 ―帰宅部。

 

▼出身大学:京都女子大学短期大学部文科 京都に憧れて通学生活

▼思い出:学食節約のために、お弁当を持参。母が作ってくれた手づくりのかばん持参の毎日。

▼出身大学:近畿大学通信教育部商経科

▼思い出:良書を手渡す図書館司書になる夢を叶えるために、仕事をしながら苦学の経験しました。

▼職業:滋賀県高島市地方公務員

▼思い出:住宅係で集金の仕事や修繕の仕事で、失敗を重ねて上司にはよく叱られた思い出たくさん。

▼職業:同市図書館司書

▼思い出:憧れの仕事に就き、町の読書環境を良くしたい気持ち一心で、やりがいをもって過ごしました。

▼アルバイト:有機農家さんのお手伝い

▼思い出:鶏のふんのバケツを両手に持って、土とほこりにまみれた青春時代のような時期が懐かしい。

▼地元自治区事務員

▼思い出:古い集落の中で人と人との濃いつながりを感じるお仕事を経験しました。

 

【特技・趣味】

こどもたちに本を読み聞かせること。

●木工の技術なしで、キッチンの収納棚や扉を作ったこと。

●地名度のない神社やお寺にあえて一人でいけること。

●たとえば、古事記の時代の古いや歴史に興味があること。

日本の古い伝統に興味があること。(お香、礼法、折形、お箏)

●年齢の差に関わらず、相手の方とお話しが出来ること。

  

【好きな本】

旅(温泉)の本

●歴史の本

●人生訓

 

【尊敬する人】

●地域に根差した近江商人

●中江藤樹(地元安曇川町出身 陽明学者)

 

【苦手なこと】

●ファッションや化粧品の流行の話にうとい

 

【好きな俳優】

●ソン スンホン

●岡田 准一

 

【休日の過ごし方】

家族と食事へぶらっと出かける

図書館でぼーっと本を読んで過ごす

一人で、雑貨やさんへ行く

 

【目標】

●人としてこころを成長し続けること

●薬膳でさらにアンチエイジング

 

【家族】

●夫・息子・娘の4人家族とハナ(愛犬)

 

2003年 不妊を通して、病院のお薬に頼らず体質を改善する医学、東洋医学に関心をもつ

2004年 自分のからだを信じて、漢方薬で体質を根本的に改善することを始める 

2008年 出産した双子の病気を通し、食から病気を治す食事、薬膳に興味を抱く

2009年 子どものアトピーに薬膳の食事を取り入れることを始める

2011年 薬膳の食事で、子どものアトピーが徐々に改善

2011年 「薬日本堂漢方スクール」で、薬膳の元、中医学を通学で学び始める

2012年 日本漢方養生学協会 「漢方養生指導士初級」資格認定

2012年 日本漢方養生学協会 「漢方養生指導士中級」「漢方スタイリスト」資格認定

2015年 中医学・薬膳を学び直すため「本草薬膳学院大阪教室」へ通学する

2016年 本草薬膳学院認定  「中医薬膳師」資格認定

2016年 中国薬膳研究会認定 「国際薬膳師」「国際薬膳調理師」資格認定

2016年 未病を体質診断&食事でケアする「体質改善サービス」を始める 

2017年 体質改善コース体験者さまの90%以上が、不調を改善され好評を得る

 


紆余曲折のストーリー

▼独身のころ:むくみと頭痛、かぜを良くひくなどの不健康な体質でした。

▼結婚:4回の習慣性流産を経験しました。(下記に紹介しております)

▼出産後:生後間もなく娘がアトピーを発症しました。

     生後間もなく息子が肺の病気を患いました。

 ▼介護:同居の義父母の介護ストレスで、一時期自暴自棄な時期をすごしました。

  ~思い通りにならない時期をたっぷり過ごしました~

 

 

▼不妊のころ

 今思うと、あのころ、元気と思っていた自分のからだは、足りないものだらけでした。

 からだの気も血も水も。すべてです。

 食事に気をつけるよりも、病院に治療を頼るばかりの日々でした。

 食事で足りない部分を補うことをしませんでした、というか知りませんでした。

 八年もの大事な時を、ただ不妊への不安な気持ちだけで安易に過ごしてしまいました。

 

 

▼不妊から学んだこと

①病院だけがすべてでないこと。

②食事が大事なことに気づけたこと。

③夫と共通の趣味が探せたこと。

④辛い経験から気持ちをコントロールする術を学べたこと。

⑤自分の体質と向き合えたこと。

 

不妊は、子宮だけの問題ではないことに気づけた、いい転機だったとも思います。

不妊は体質的に原因があることを認めづらいのですが、でも、認めることから、意識が変わり、何を大切にしていけばいいのか、知ることが出来た良い機会だったと思います。

 

 

 

▼運命の出会い

中医学と薬膳との出会いですべてが変わっていきました。

からだをパーツの集合体でなく、全体からとらえていく母なる大地のような中医学。

中医学をもとにした病気の予防のための食事、薬膳。

それは、どこまでも自分のからだ、体質に意識をむけていく食事です。

 

病気ばかりの家族が、薬膳でだんだん健康家族へ


●わたし:むくみも頭痛も今は、ほぼ感じないまでに改善されました。

●娘:アトピーも小学校に入るまでに改善。

●息子:幼いころの肺の病気も、全く後遺症もなく改善されました。

(これは、病院の先生のお陰様です)

 ●夫:少し高血圧の症状があるので、薬膳で改善中です。

 

家族が薬膳で健康になってきたことから、サロンをはじめたいと思うようになりました。

 

こちら(右側写真)がサロンです。

  



薬膳に出会えたきっかけ

本草薬膳学院大阪教室卒業式 学院長 辰巳 洋(たつみ なみ)先生と共に。(2016.3月)

10年以上前、はじめて薬膳に出会ったときのこと。

辰巳先生のこの学院で学びたい、そうこころの中で願い続けてきました。

 

辰巳先生のつややかなお肌をまじかで拝見し、シミ一つないお肌に、「これが薬膳の効果なんだ」と、しみじみ感じたものです。

 本草薬膳学院のご案内はこちらから。

 


愛犬ハナと。

大の動物苦手意識が強かったわたしが、大のイヌ好きに。

 

サロンに来られるお客さまにかまってもらうのが大好きな超人好きなハナ。



実績

【女性のチャレンジシンポジウムにて事例発表】

 滋賀県立男女参画センターにて

 サロンで薬膳をはじめて間もないのですが、事例発表をさせていただく機会を得ることが出来ました

 事例発表では、なぜ薬膳を始めようと思ったのかや、どのような薬膳のサービスを提供しているのか、また、サービスを受けてお客さまがどのようにお悩みを解決されたかなどをお話しさせていただきました。

 発表後、参加者さまから、「さきほどのお話、とても興味があります。わたしもからだのために、何かしないといけないって思っているんです」。別の方は、提中さんの想いがすごく、伝わってきてじ~んとしてしまいました」っと、うれしいお言葉をいただき、もったいなく思いました。

今後も、薬膳で健康を維持しながら、女性の健康にお役にたてる活動を続けていきたいと思っています。

【女性のチャレンジ支援事業「8の日さろん」】

滋賀県立男女参画センターにて

平成29年4月28日(金)、起業を目指す女性を対象とした8の日サロンにて、講演をさせていただきました。

すでに起業をされている方、また、これから起業を考えている方、想いはそれぞれ違いますが、わたしが、趣味から起業へどのように仕事をすすめてきたのか振り返って、その経緯を簡単におはなしさせていただきました。

 「提中さんのお話は、口調が柔らかくて、とても聞きやすかったです」との感想もいただきました。まだまだわたしも、起業への途中段階です。自分に出来ることをアウトプットし続けていきたいと思っています。

【高齢者のための薬膳講座】

H28.3 高島市介護者の集い  体力アップのお茶の試飲

H29.4 高島市介護者の集い  介護者のための薬膳料理教室

H29.7. 高島市介護者の集い  介護者のための薬膳料理教室 野菜の性質クイズ・薄荷の葛湯作り

 

 

【薬膳で、介護者の方の健康維持】

ご家族の介護で、ご自身のお身体のケアや体調不良でお困りの方にも薬膳をおすすめいたします。

介護福祉施設などでの薬膳の単発講座のご依頼もお受けいたしております、ご相談ください。

 

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【子どものための薬膳講座】

薬膳で、お子さまのすこやかな成長に

お子さまの不登校やこころのお悩みで、日常生活を健やかに過ごせない環境におられる方やご家族の方にも食からこころの安定を取り戻していく薬膳の講座をおすすめいたします。

 

H26年~「高島市食と健康の集い」にて薬膳ふりかけづくり担当

 

児童福祉施設や小学校などでの薬膳の単発講座のご依頼もお受けいたしております、ご相談ください。

お子さまでも、簡単にできる「ふりかけ作り」・「木の実のジャム作り」など開催しております。

 

 

緑にあふれ、こころ静まる景観の中、今日も薬膳師として、自然界のリズムに寄り添いながら丁寧な暮らしをこころがけております。

自分の不調を薬膳で少しづつ体質改善してきた経験から、からだとこころの不調を抱えお悩みの女性が、ご自分で体調をコントロールし、自分らしく輝ける人生を歩んでいただける、お手伝いをさせていただけるサロン作りをしていきたいと願っております。

 

 


ご質問がありましたら、まずは、お気軽にお電話くださいね。

電話番号:固定電話 0740(34)1620

    :携帯電話 09091665326 

    サロンの業務を一人で対応させていただいているため、すぐにお電話に出られない場合があり、ご迷惑をおかけすることがございます。

所在地:滋賀県高島市安曇川町(あどがわちょう) 安曇川駅より車で8分(ご予約時に詳しい住所をお伝えいたします。)

営業時間:午前10:00~午後5:00

定休日:日・祝日 *不定休の場合もあります。

駐車場:軽自動車用4台 乗用車は、歩いて1分の空き地をご利用ください。(無料)