介護者の健康薬膳。介護で体調を崩さないためにできること

将来介護されることを必要としないための予防は、日々の食事から

 

介護者の方が、介護でご自身の体調を崩されないようにすることを目的とした薬膳料理。

スーパーの食材を使って、手軽に誰にでも、簡単に出来る料理を、介護食アドバイザーがご提案しております

みのり会薬膳料理講習

平成29年3月17日 安曇川町ふれあいセンター調理室にて開催。

 

介護される人だけでなく、介護する人の健康を守る薬膳料理教室開催。

 

開催前にお聞きしました。

薬膳は、どんな印象ですか?

◎精進料理のイメージがある

◎薄味のイメージがある

 

 

[献立の目的]

1・老化で衰えがちな体力をアップさせる。

2・不足しがちな気や血を補う。

 

 [献立名] 4品

◎あさりと菜の花のにんじんごはん

◎鶏肉の蒸し焼き バルサミコ酢ソース添え

◎ひじきと松の実のくるみ和え

◎かぼちゃのスープ

 

[参加者さまの感想]

◎炊いたひじきより、あっさりと食べられて美味しいです。

 

◎お醤油やお砂糖をたっぷり使っていないから健康にいいので、もっと広めてほしいです。

 

◎素材の味がそのままで優しい味で、とても美味しかったです。

 

◎かぼちゃのスープが少し甘かったです。

 

◎精進料理を思い浮かべていましたが、やさしい素材の味で、とっても美味しくいただきました。

 



健康推進員講座

 

高島市今津町杉澤区にて、健康推進講座を開催しました。

 

参加者さまは、50代~80代の高齢者の方。

 

 

まず、黒豆と紅花のブレンド茶を試飲していただきました。

 

黒豆と紅花の血を巡らす効能をお伝えすると、興味津々で耳を傾けてくださいました。

 

【参加者さまの感想】

 

黒豆を来年作ってみます。

 

お茶が美味しかったです。

 

薬膳のこともっと以前から知っていたかったです。

 

など、たくさんのうれしい感想をいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お茶の試飲のあとは、マッサージ。

気や血の通り道、ツボのマッサージをお互いにしていただき、リラックスタイム。

 

からだが、ポカポカしてきました~と感想もいただきました。