病気の予防  命を食でつなぐ  ~薬膳~

薬という字は、草カンムリに楽らくと書きます。

草を食べて、からだを楽にする、これが薬膳です。

普段から病まずに、健康維持や不老長寿、不調の改善のための食事です。

長い悠久の歴史の中で、その効果が実証され、いまに受け継がれている養生のための料理。


 薬膳。

 

 歴史が2千年以上の悠久の歴史。

 

 健康の増進、病気予防を目的。

 

 中医学という漢方の元の医学に基づく食事です。

 

 個人の体質や年齢、性別、季節、体調に合わせて、献立をつくります。

 

 漢方薬に頼る前に、体質に合った食事で体調を整えて、不調を未然に改善していきます。

 




【高島市にて、四季の薬膳料理教室】

高島市の某公民館にで、四季の薬膳料理教室開催しました。

平成二七年、二八年度2年開催。

春・夏・梅雨・秋全4回連続講座。

 

ふだんの食事で不調を改善できる薬膳の魅力を感じていただけたようです。

 特に見栄えの良さばかりを求める現代の食事とは全く違う、不調を食で改善していく薬膳に、参加者さま全員が、改めて食の大切さを痛感していただくきっかけになったようです。

食事後は、ツボのマッサージ。気や血の巡りが良くなり、気持ちいいですと感想をいただきました。

 


【JAさま主催 高島の野菜を使った春のンチ教室】

平成二九年三月二五日開催。

 献立

あさりと高島のにんじんのパエリア

高島の米粉とよもぎのカップケーキ

高島の黒豆の甘納豆

高島の黒豆の簡単ジャム

 

薬膳がはじめての方ばかりでしたが、みなさまに薬膳に魅力を感じていただけました。

パエリアは作ったことがないとおっしゃっていましたが、ぜひ美味しいので作ってみたいとも感想をいただきました。読売新聞滋賀版に、平成二九年四月二二日に、掲載していただきました。


【ゆったりランチ付き薬膳セミナー】

 

高島市なごみ工房さまにて、開催しました。

はじめての方対象で、献立から甘味、苦味、辛味など食材の味を、5つの味で見分けられるかどうかのクイズ形式でしました。

食材で一番多いのが、甘味だということもこのクイズ分かり、日ごろ食べて感じる食材の味によって、からだへの効能が違ってくることを学んでいただきました。

 

参加者さまは、サプリでなく、毎日の食事こそ健康の要であることを感じていただくことが出来たようです。

 

食は、からだ、いのちを養うもの。

そして、からだとこころは、つながっている。

 

不調は、からだからの声なきサイン。このサインに気づき、食材でケアしていく。

これが薬膳です。

 

体力の低下・眠れない・食欲不振・花粉症のお悩み・肩こり・便秘がち・気分が晴れない・老化予防。

日々の体調不良を見過ごしていると、いずれ、不調のサインが現われてきます。

 

すぐに、食事で、ケアをはじめましょう。

ほんの少し、食事でケアし続けることで、どんなことが待ち受けているのでしょう?

 

それは。

疲れにくい、食欲がわく、肩こりが気にならなくなった、いいお通じがある、気分がスッキリする、白髪が増えにくいなど。

 

ゆっくりですが、着実にからだから良きサインが出てくるものなのです。

ご一緒に、はじめてみませんか? 薬膳のある暮らし。