妊娠に必要な、からだ作り

赤ちゃんが欲しいけど、出来ない…。

不妊かどうか病院へ行ってみたいけど、どんな検査があるの?

周りの人はすぐに出来るのに、自分はどうして、出来ないの?

とりあえず、何かサプリでも飲んでみたいのだけど、何が良さそうかしら?

 

考えれば考えるほど、自分のからだを責めたり先のことを不安に思ったりするものですよね。

 

焦って、病院で治療を受けるよりも、実際からだが妊娠しやすい状態にあるかどうか考えてみるのもいいかもしれません。

なぜかというと、赤ちゃんが宿る子宮は、からだの一部分だからです。

 

では、子宮環境を良くするにはどうすればいいのでしょうか?

 

まず、子宮ももちろんのこと、妊娠に関係の特に深い、臓腑についてお話します。

その臓腑とは、と言われています。

 

五臓(肝・心・脾・肺・腎)の中でも、特に腎のはたらきと関係が深いと中医学では言われています。

 

腎は、からだの先天の本と言われ、成長、発育、生殖に関わっているのです。

特に腎の中には精という、両親から受け継いだ物質を貯蔵するはたらきがあります。

 

この腎の精こそ、からだの成長、発育、生殖を促進するはたらきがあるのです。

 

いかがですか?

赤ちゃんが欲しい、と思われるなら、もうおわかりですよね。

腎を強めることが、赤ちゃんを授かるために大事なことなんですね。

不妊症かな?

こんなお悩みのある方は、迷わず、腎を今より強めていく食材をたっぷり食べましょう。

 

【おすすめの食材】

お米、もち米、さつまいも、かぼちゃ、ブロッコリー、鶏肉、さば、タラ、うなぎ、はちみつ。

にんじん、ほうれんそう、ぶどう、落花生、イカ、タコ

黒豆、黒ごま、クコの実、ほたて、カキ、松の実、ユリ根

はとむぎ、小豆、とうもろこし、冬瓜。

 

これらの食材だけでなく、いろいろなたべものからの営養をまずたっぷりからだに、届けてあげましょう。

これもせずに、ただ焦って病院の治療を受けても、からだの環境が十分、整わないといえるでしょう。

 

妊娠を迎えるまでの、からだを食事で、どうつくっていくか…。

当たり前ですが、毎日の健康な食卓があれば、きっとあなたの未来は、明るいものとなるはずです。