食べられないお悩み

 

とても気が沈んでしまう

だれとも会いたくない

食事をつくる気力もない

 

こんなお悩みを抱えていませんか?

 

たとえば、仕事上のストレス、学校や職場での人間関係のストレス、夫婦関係のストレス…。

ストレスのない人はいないにしろ、そのストレスを感じすぎてしまった結果、日常の生活の質そのものが低下してしまうこと、誰にでも、おこりうることですよね。

 

もし気が沈みすぎたり、誰とも会いたくない気持ちが出てきたら、早いうちに解決する方法を見つけたい

ものです。

 

そこで、日々の生活スタイルを少し振り返ってみてはいかがでしょうか?

 

それは、食べもののことです。

 

毎日、朝、何を食べていますか?

食パン1枚で済ませてしまうことはありませんか?

 

お昼、自分ひとりのためでも、何かお料理していますか?

つい面倒だからコンビニのおにぎり一つ…なんてことはないですか?

 

気が沈んでいるときは、食欲がなかなかわかない、その結果食べることや作ること自体に意識が向かないことが多いものなのです。

 

病気なのかな?と深く考えるまえに、あえて、からだからのサインを観察してみましょう。

気が沈む、誰とも会いたくない、というほかに次のお悩みはありませんか?

 

・からだのどこかに張ったような痛みが出ることがある。

・むくみがある

・めまいがする

・便が柔らかかったり、堅かったりいろいろ

・胸やけがする

・生理の悩みがある

・眠れない

・からだがだるい

・冷えがある

 

こんなときにおすすめの食材をご紹介します。

 

そば、らっきょう、えんどう豆、みかん、オレンジ、ゆず、ダイダイなどのかんきつ類、ジャスミンテイー、バラの花(ハーブ)

 

これらの食材は、香りの効果で、からだの気を巡らせるはたらきがあります。

手間がかけられないなら、お茶にして飲まれてはいかがでしょう?

そば茶、ジャスミン茶ならお湯を沸かすだけで、さっと入れられます。

 

まずは、食材をふだんの献立に取り入れることから始めてみましょう。

きっと、何か今までとは違ったからだからのサインが出てくるはずです。

 

ぜひ、おすすめの食材をスーパーで見つけてみてくださいね。