たえまなく湧き出る水。

 

どこまでも広がる緑のジュータン。

 

大地に降り注ぐやわらかな光。

  

心地よい風のそよぎを肌に感じる

 

ここ高島の清水の里。

 

私の手から生まれる日々の食事、手仕事、薬膳。

 

食が、からだを病気から予防する。

 

からだの声、サインに合わせて命を養う、わたしの薬膳の生活。

 

 

食べることが、病気をも予防

15年。

薬膳の食事で家族の体調と向き合いながら。

わたしと家族は、不調の悩みや病気から遠ざかり、食で、いまをしっかり生きています。


 8年にわたる不妊。

こどものアトピー、病気。

介護ストレスからくる体調不良のつらさ。

 

女性のからだの不調、こころのバランスの崩れからくるお悩み。

たったふだんの食生活の改善だけで、からだの内側からケアをするお手伝い。 

  

国際薬膳師  提中 知子です。

 

 

 

食とからだの深いつながり。

ここに気づき、女性のおからだと向き合う日々を過ごしております。

 

 

 

 

 

 

10年前、からだを見つめるために、未知の世界へ。

中医学という中国の伝統医学(漢方の元)と薬膳という食事。

 

中医学の世界は、五臓のバランスで人を診る。

体質。

深い大きな母なる大地のような医学。

 

 

梅雨時期のむくみから来るつらい頭痛。

こどもも苦しんだつらいアトピー。

障害が残るかもと示唆された、こどもの肺の病気。

自宅介護していた義父の体調不良。

 

食べる意味。

 一人ひとりの体質に合う合わない食べものを知る。

  

赤ちゃんが授かりたいけど、授かれない不妊。

更年期でふだんの生活が過ごせない。

冷えから来る体調不良で鬱。

子育てのストレスからくるママ自身の体調不良。

介護者の方の体調不良やこころのお悩み。

 

もし、体調を崩して一人、悩むことが多いのなら。

崩れたバランスを、ふだんの食、たべることで、元にもどせばいいいのです。

 

 体質。

 

何が不足していて、何が余っている。

 

からだのバランス、こころのバランスの崩れ。

それは、体質に近づけた食事で、回復できます。

 

からだの内からの不調。

どれもこれも、からだからの声なきサイン。

 

意識を内に向ける。

 

食べること。

空腹を満たす

 

それ以上のこと。

病気も予防できる。

 

薬膳。

中医学という悠久の歴史。

 

 

いま、食べることに、意識を向けたい。

 

 


 

【資格】 

◆国際薬膳師、国際薬膳調理師

(本草薬膳学院 H28.5月修得)

 本草薬膳学院のご案内は、こちら

 

◆漢方養生指導士

(薬日本堂漢方スクール大阪校 H24.8月修得)

漢方スクール大阪校のご案内は、こちら

 

 

◆介護食アドバイザー

(財団法人日本能力推進協会 H28.3月修得)

 

◆図書館司書 

(近畿大学通信教育部商経科 H3修得)

 

【経歴】

◆滋賀県立高島高校卒業

◆京都女子大学短期大学部文科卒業

◆近畿大学通信教育部商経科卒業

 

◆滋賀県高島市地方公務員

◆同市図書館司書

◆地元区事務員