たえまなく湧き出る清水。

 

どこまでも田畑に広がる緑のジュータン。

 

大地に降り注ぐやわらかな光。

  

心地よい風のそよぎを肌に感じる

 

ここ滋賀県高島市。

 

清水と緑の里。

 

私の手から生まれる日々の食事、手仕事、薬膳。

 

食が、からだを病気から予防する。

 

からだの声、サインに合わせて病気を予防、命を養う、わたしの薬膳の生活。

 

 

食べることが、病気をも予防

13年。

薬膳の食事で家族の体調と向き合いながら。

わたしと家族は、不調の悩みや病気から遠ざかり、食で、いまをしっかり生きています。


はじめまして  国際薬膳師  提中 知子です。

ご覧いただき、ありがとうございます。

  

8年にわたる不妊からくる自分のからだへの絶望感。

こどものアトピーや子どもの病気からくる母としての喪失感。

義父母の介護ストレスからくる虚脱感。

 

さまざまな過去のわたしにしか出来ない経験があればこそ。

いま、薬膳の食でからだとこころの健康への回復とそこから来る自信を取り戻すことができました。

 

女性のからだの不調、こころのバランスの崩れからくるお悩み。

たったふだんの食生活の改善だけで、からだの内側から不調のケアをお手伝い。

 

たべものを薬にして健康食にする薬膳師として、食と養生のサロンを主宰しております。 

   

 流産を繰り返す、不妊から学んだこと。

それは、自分の体質と向き合ったということ。

 

元気と思っていた自分のからだは、足りないものだらけでした。

からだの気も血も水も。すべて。

 

なのに、病院に治療を頼るばかりの日々。

食事で足りない部分を補うことに全く気づく術を知らずに、八年もの大事な時を、ただ不妊への不安な気持ちだけで安易に過ごしてしまいました。

 

からだを病院に預ける生き方、薬にたよる生活から脱却しよう。そう思い立ちました…。

なぜなら、自分のからだへの無知は、それは、不安だけが募るばかりでしたから。

 

 

それから、からだをパーツの集合体でなく、全体からとらえていく母なる大地のような中医学と薬膳との出会いがありました。

それは、どこまでも自分のからだ、体質に近づけた食事、つまり、病気予防を健康の土台とする医学でした。

 

不妊は、自分だけの問題にとどまらず、わたしのからだに足りないものが、わたしから生まれた子供たちにもそのまま受け継がれているということ。

 

それに気づいたのは、生まれたての子どもたちと一緒に、親子の至福の時間が過ごせなかった時。

すやすや眠る横顔を安堵の気持ちで、過ごすことができなかった、その時でした。

 

出産後2日目、元気だった子どもの状態は急変しました。

日赤へ搬送される子どもを、まだ思うように動かない自分のからだを引きづりながら手を精一杯振りました。

 

NICUの集中治療室で酸素呼吸器のチューブで呼吸を助けてもらいながら、集中治療を受けざるを得なくなった子どもに、わたしがしてあげられること。

 

それは。

 

こどもの未来を少しでも食の力で、明るいものにしてやりたい、ただその気持ち一つでした。

そこから、薬膳を真剣に取り入れた生活をはじめました。 


 

 

5年前、自分が子育てする中で、介護を経験する中で、どのように食とからだに向き合い、どのように薬膳を生かしてきたかの経験をお一人でも多くの人に伝えたい。

こんな気持ちが芽生えてきて…。

 

自宅の離れを薬膳のサロンとして、完全プライベートサロンとしてはじめることにしました。

 

 

  

生後間もなく発症した子どものじゅくじゅくしたアトピー。

障害が残るかもしれませんと退院の時に先生から言われた、息子の肺の病気。

病院の先生から原因は分かりませんと言われた、わたしのひどい頭痛とむくみ。

 

 あれほど、病気が身近にありすぎた家族は、今、風邪もひかなくなるほど元気になりました。

 

いま、サロンの活動を陰で応援してくれている?障害者福祉施設に勤務する夫、中学で陸上部に所属する反抗期の息子、中学で卓球部に所属する歌が大好きな娘、可愛すぎる1歳のハナとの五人暮らしです。

 

 

家族のいま  富士山まで旅行にいきました。

 


ブログ 「はじめまして」

ブログ「双子の子どもと京都ぶら旅」


 

悠久の歴史 薬膳茶

 

中国茶は、色と製法によって緑茶、白茶、黄茶、紅茶、黒茶の6つに分類されています。

 

お茶は、飲む人のこころとからだを、そっとぬくもりで包み。

 

千差万別の香りと味、効能を楽しむことができる、茶養生と言えます。

 

 

 

効能の似たものを組み合わせて、からだの奥まで届く優れたお茶にブレンドするのが薬膳茶。

 

その日の体調や、季節のうつり変わりで選ぶ茶葉や食材も変えていきます。

 

 

 


 

【資格】 

◆国際薬膳師、国際薬膳調理師

(本草薬膳学院 H28.5月修得)

 本草薬膳学院のご案内は、こちら

 

ブログ  「薬膳師として小さな歩みを始めたわたし

  


 

 本草薬膳学院大阪教室卒業式

大阪のインターナショナル阪急ホテルにて、平成28年3月に卒業式が行われました。

10年以上前、はじめて薬膳に出会ったときのこと。

辰巳先生のこの学院で学びたい、そうこころの中で願い続けてきました。

 

薬膳料理を辰巳先生、渡邊先生、そして9人の薬膳の仲間と共に味わいながら、1年間、薬膳と中医学の世界にどっぷりとつかった生活を振り返る時をいただきました。

 

辰巳先生のつややかなお肌をまじかで拝見し、シミ一つないお肌に、「これが薬膳の効果なんだ」と、しみじみ感じたものです。

卒業式は薬膳師としての出発の日。先生のお姿をいつも身近に感じながら、歩んでいきたいと思っております。

 


◆漢方養生指導士

(薬日本堂漢方スクール大阪校 H24.8月修得)

漢方スクール大阪校のご案内は、こちら

 

 ◆介護食アドバイザー

(財団法人日本能力推進協会 H28.3月修得)

◆図書館司書 

(近畿大学通信教育部商経科 H3修得)

 

【経歴】

◆滋賀県立高島高校卒業

◆京都女子大学短期大学部文科卒業

◆近畿大学通信教育部商経科卒業

◆滋賀県高島市地方公務員

◆同市図書館司書

◆地元区事務員

 


【女性のチャレンジシンポジウムにて事例発表】

                              滋賀県立男女参画センターにて

 サロンで薬膳をはじめて間もないのですが、事例発表をさせていただく機会を得ることが出来ました

 事例発表では、なぜ薬膳を始めようと思ったのかや、どのような薬膳のサービスを提供しているのか、また、サービスを受けてお客さまがどのようにお悩みを解決されたかなどをお話しさせていただきました。

 発表後、参加者さまから、「さきほどのお話、とても興味があります。わたしもからだのために、何かしないといけないって思っているんです」。別の方は、提中さんの想いがすごく、伝わってきてじ~んとしてしまいました」っと、うれしいお言葉をいただき、もったいなく思いました。

今後も、薬膳で健康を維持しながら、女性の健康にお役にたてる活動を続けていきたいと思っています。

 

【女性のチャレンジ支援事業「8の日さろん」】

平成29年4月28日(金)、滋賀県立男女参画センターにて、起業を目指す女性を対象とした8の日サロンにて、講演をさせていただきました。

すでに起業をされている方、また、これから起業を考えている方、想いはそれぞれ違いますが、わたしが、趣味から起業へどのように仕事をすすめてきたのか振り返って、その経緯を簡単におはなしさせていただきました。

 

「提中さんのお話は、口調が柔らかくて、とても聞きやすかったです」との感想もいただきました。まだまだわたしも、起業への途中段階です。自分に出来ることをアウトプットし続けていきたいと思っています。


講師依頼・出張レッスンについて◆

【講師依頼】

下記の教室の講師依頼お引き受けさせていただいております。

ご依頼は、下記のフォームからお引き受けさせていただくことが出来ます。

開催の2か月前までに、ご連絡をお願いいたします。

 

【季節の薬膳料理教室】 

詳細 :季節とからだのつながりのお話し&調理実習  所要時間3時間

ふだんの食材のみで、春夏秋冬の季節に出やすい不調から、からだを守り病気を予防していく簡単薬膳料理をお伝えしております。

 

実績 :高島市公民館での薬膳料理教室(H27年度~H28年度)

 

【介護者のための薬膳料理教室】

詳細 :介護する側の体調を薬膳で整えることで、体力、気力を回復させることを目的とします。普段の食材のみで、美味しく、手早く調理できる献立で、食事からこころを整えていくことができます。

実績 :H28.3 高島市介護者の集い  体力アップのお茶の試飲

                H29.4 高島市介護者の集い  介護者のための薬膳料理教室

 

【子ども向き食養生教室】

詳細 :お子さまふりかけづくり、簡単木の実のジャムづくり、風邪予防のお手軽おやつづくりなど、手軽にできる薬膳をお伝えしております。

お子さまのからだの健康を食からアプローチしていただくための教室です。

実績 :H28年度  フォレオ一里山店 子どもっとパーにて

    H26年度~  高島市食と健康の集い  薬膳ふりかけづくり 

 

 

講師のご依頼につきましてのご相談は、こちらからお問い合わせください。

メッセージ欄には、ご相談内容を詳しくお書きくださいませ。


講師ご依頼のお問い合わせ

 

コードを入力してください。:

メモ: * は入力必須項目です


滋賀県高島市安曇川町 清水と緑の里。

この素晴らしい景観の中、今日も薬膳師として、自然界のリズムに寄り添いながら丁寧な暮らしをこころがけております。

 

この景色を見ながら、からだを整える薬膳の暮らしを、ご一緒に考えてみませんか?

そういう方とのお出会い、ご縁をこころから、お待ちしております。

国際薬膳師  提中 知子